| 番外編のレースを考察する
道満カップで雨のため取りやめとなってしまったGSの再レースを、用田ゲレンデで行いました。 まぁ、主催者として一度くらいは勝っておかないとねぇ(^^:) ※インラインのマテリアルについては、後日まとめてみたいと思います。 |
| 内足の意識
インラインスケートでハイスピードターンなど、強い圧が掛かるターンをしようとすると、路面と接しているウィールはグリップの限界が弱いですから、すぐに圧に耐えられなくなりスリップします。 今回テーマにしたいのは、内足の使い方です。技術的な面からグリップを高めようと言うこと。 多くのスキーヤーは両脛を平行に傾けられないし、平行になったフォームを作れている人も、内足に仕事をさせていない事がほとんどではないでしょうか。 練習中、2年ほど前に佐藤久哉デモに教えてもらったイメージがふと頭の中に浮かびました。 「内足にも仕事をさせてやる」レース中の自分のテーマになりました。そして結果は割と良かった。 スキーだとグリップが強いので外足が強ければ滑れてしまいますが、インラインだと限界が低くその境界が明確なので、内足の練習には最適だと思います。そして5輪スケートはそれに適していますね。前後方向に安定感があるので、畳み込んだ内足が不安定になることもなく練習できるのがいいです。 私自身はまだまだ切り替えのスムースさと、重心を運ぶラインの滑らかさが出ないし、内足を使えても充分ではないし、先行もしてるので、これからの課題はいっぱい有ります。今後のインラインの練習でたくさん楽しめそうです。 技選のDVDを見ると女子で内足を使えているのは、ほんの数名。骨格上難しいのかも知れませんが、インラインをやっている人は克服するチャンスに恵まれていると思って練習しましょう。 以上、5輪の宣伝と内足使いについてでした。(笑) |
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最強のインラインスキーマテリアル 独断で選ぶ、最強のインラインスキーマテリアル<アルペン偏>は? GS用 《best》 CT−7+5輪フレーム(80mm又は84mmフレーム)≪要改造 SL用 《best》 CT−7+4輪フレーム
スキーでも種目によって板を変えますね。 インラインでもそう言った事が言えると思います。 たとえばテクニカのCT-7と言うスケートは、大きな足の男性用のブーツでもフレームは275mm。これではハイスピードでの練習には適しません。(以下続く・・・) |